減額ポイント付きAI原状回復査定
自分で原状回復費用を下げたい方へ
AI解析と専門家レビューで、減額交渉に使えるポイントを24時間以内に整理します。
「原状回復見積が高い気がする」
「まずは自社で交渉したい」
「でも、どこを指摘すればよいか分からない」
そんな企業様向けに、賃貸借契約書と原状回復工事見積書をもとに、減額の可能性がある項目・契約上確認すべき点・交渉前に整理すべき論点をまとめた査定書を作成します。
AIが過去の査定実務で蓄積した確認ポイントをもとに、見積書・契約書の論点を高速で抽出。最後に専門家が確認し、減額ポイント・確認事項・専門家コメント付きの査定書としてメールで納品します。
リリース記念価格:55,000円(税込)/原則24時間以内に納品
お支払いはStripeによるクレジットカード決済です。
その原状回復見積、
そのまま発注して大丈夫ですか?
オフィス退去時の原状回復工事では、貸主・管理会社・指定業者から提示された見積書を、そのまま確認せずに進めてしまうケースが少なくありません。
しかし、見積書の中には、契約書上の負担範囲と照らして確認すべき項目や、数量・単価・工事範囲の妥当性を確認した方がよい項目が含まれている場合があります。
特に、指定業者の見積は専門用語が多く、一般の企業担当者だけで内容を判断するのは簡単ではありません。
「高いとは思うけれど、何を根拠に交渉すればいいのか分からない」
「管理会社や指定業者にどう伝えればいいのか分からない」
「専門会社に成功報酬で依頼する前に、まず自社でできることを知りたい」
このような場合に、契約書と見積書をもとに確認すべきポイントを整理するのが、減額の近道です。
このような人に向いています
- 原状回復見積が高いと感じている
- できれば自社で原状回復費用を下げたい
- 見積書のどこが高いのか分からない
- 契約書上、どこまで自社負担なのか確認したい
- 貸主・管理会社・指定業者に何を確認すべきか整理したい
- 専門家に全部任せるほどではないが、判断材料がほしい
- 費用を抑えながら、交渉前の準備をしたい
この査定書でできること
本サービスでは、賃貸借契約書と原状回復工事見積書をもとに、原状回復費用を自社で交渉するための判断材料を整理します。
単に「高い・安い」を判定するのではなく、交渉前に確認すべき項目や、貸主・管理会社・指定業者へ質問すべき内容を明確にすることを目的としています。
見積と契約の確認
- 原状回復見積の確認ポイント
- 契約書上の負担範囲との照合結果
- 指定業者見積で確認すべき単価・数量・工事範囲
交渉前の論点整理
- 減額交渉の可能性がある項目
- 貸主・管理会社・指定業者へ確認すべき事項
- 自社で交渉する際の着眼点
専門家コメント
確認した内容をもとに、交渉前の判断材料として使いやすい形で専門家コメントを整理します。
なぜAI査定で24時間納品が可能なのか
AI解析でスピードを上げ、専門家レビューで実務精度を担保します。
原状回復見積の確認には、見積項目・数量・単価・工事範囲・契約書上の負担区分など、複数の観点を短時間で整理する必要があります。
当社では、これまでの原状回復費用適正化の実務で蓄積してきた査定データや確認ポイントをもとに、AIが見積書と契約書から減額可能性のある項目や確認すべき論点を抽出します。
AIを活用することで、従来であれば時間がかかっていた資料確認・論点整理・項目抽出を効率化し、原則24時間以内の査定書作成を可能にしています。
ただし、AIの解析結果だけで査定書を作成するわけではありません。最終的には、原状回復費用の適正化に関する実務経験を持つ専門家が内容を確認し、交渉時に使いやすい形で減額ポイント・確認事項・専門家コメントを整理します。
AIによるスピードと、専門家による実務確認を組み合わせることで、自社交渉の判断材料として使いやすい査定書を作成します。
AIだけに任せず、専門家が最後に確認します
AIは、見積書や契約書から確認すべき項目を抽出し、過去の査定実務で蓄積した確認ポイントと照合することで、論点整理を効率化します。
一方で、原状回復費用の判断には、契約内容、工事範囲、ビル側の指定条件、貸主・管理会社との関係性、業界慣行など、機械的な判定だけでは判断しにくい要素も含まれます。
そのため、本サービスでは、AIが抽出した内容をそのまま納品するのではなく、専門家が最終確認を行います。
- 見積項目の整理
- 契約条件との整合
- 数量・単価・範囲の確認
- 減額交渉の可能性がある項目
- 交渉時に確認すべき事項
- 実務上のコメント
自動化だけに任せず、実際の交渉前に使いやすい形へ整えることを重視しています。
納品物
ご提出いただいた賃貸借契約書と原状回復工事見積書をもとに、以下の内容を整理した査定書を作成します。
納品内容
- 契約書上の負担範囲との照合結果
- 減額交渉の可能性がある項目
- 貸主・管理会社・指定業者へ確認すべき内容
- 専門家コメント
- 自社交渉時のアドバイス
査定書は、自社で貸主・管理会社・指定業者と交渉する際の判断材料としてご活用いただけます。
自社交渉向けサービスと通常の適正化サービスの違い
本サービスは、原状回復費用を自社で交渉したい企業様向けの査定サービスです。
一方で、貸主・管理会社・指定業者との交渉対応まで任せたい場合は、通常の原状回復費用適正化サービスの方が適しています。
AI解析+専門家レビュー付き査定書
向いている方:
- 自社で原状回復費用を下げたい
- 成功報酬を払う前に、まずは自社で交渉したい
- どこを確認すべきか知りたい
- 交渉前の判断材料がほしい
- 専門家に全て任せるほどではないが、一度見てほしい
内容:
- 契約書・見積書の確認
- 減額ポイントの整理
- 確認事項の整理
- 専門家コメント付き査定書の作成
- メール納品
原状回復費用適正化サービス
向いている方:
- 貸主・管理会社との交渉まで任せたい
- 指定業者とのやり取りが難しい
- 金額が大きく、自社対応に不安がある
- 契約書や見積書の内容を専門家に任せたい
- 退去スケジュール上、交渉対応に時間を割けない
内容:
- 原状回復見積の詳細確認
- 減額交渉方針の整理
- 貸主・管理会社・指定業者との対応支援
- 正式な原状回復費用適正化サポート
査定書をもとに自社で交渉いただくことも可能です。また、交渉が難しい場合や、貸主・管理会社・指定業者との対応を任せたい場合は、通常の原状回復費用適正化サービスへ切り替えることもできますが、条件が多少異なりますので内容についてはお問合せ下さい。
ご利用の流れ
1. お申し込み・決済
専用フォームよりお申し込みいただき、決済が完了されると自動的にマイページが作成されます。
2. 契約書・見積書のアップロード
賃貸借契約書と原状回復工事見積書をアップロードしていただきます。
3. AIによる資料解析
AIが契約書と見積書を解析し、見積項目・契約条件・確認すべき論点を抽出します。
4. 専門家によるレビュー
AI解析結果をもとに、原状回復費用適正化の実務経験を持つ専門家が内容を確認します。
5. 査定書をマイページで確認及びダウンロード
減額ポイント・確認事項・専門家コメントを整理した査定書をマイページにアップロードします。
6. 必要に応じて正式相談へ移行
自社での交渉が難しい場合は、通常の原状回復費用適正化サービスへの切り替えも可能です。※切り替えには別途契約が必要になります
ご用意いただく資料
査定には、以下の資料が必要です。
賃貸借契約書と原状回復工事の見積書は必ず必要になります。
他の資料はなくても査定はできますが精度が多少落ちることがあります。
- 賃貸借契約書
- 原状回復工事の見積書
- 原状回復に関する覚書、特約、仕上表、貸方基準
- 現在の平面図や入居時図面があれば、補足資料として確認可能です
契約書はPDFまたはWordファイル、見積書はPDF形式でのご提出を想定しています。可能であれば、文字選択ができるPDFやWordファイルをご用意ください。スキャンデータや画像PDFの場合、解析精度が下がる場合があります。
料金
リリース記念価格:55,000円(税込)
賃貸借契約書と原状回復工事見積書をもとに、AI解析と専門家レビューを行い、減額ポイント・確認事項・コメント付き査定書を作成します。
原則として、資料アップロード完了後24時間以内にメールで納品します。お支払いはStripeによるクレジットカード決済です。
※資料のページ数・内容・申込時間により、納品が翌営業日以降となる場合があります。
※減額を保証するものではありません。
よくある質問
自分で交渉する前提でも利用できますか?
はい。本サービスは、自社で原状回復費用を交渉したい企業様向けの査定サービスです。交渉前に確認すべき項目や、減額の可能性があるポイントを整理するためにご利用いただけます。
査定書をもとに必ず減額できますか?
本サービスはお客様自身が減額するサービスとなっておりますので必ず減額できるものではありません。
資料の内容、契約条件、貸主・管理会社・指定業者の対応により、減額可否や交渉結果は異なります。
AIだけで査定するのですか?
いいえ。AIが見積書・契約書から確認すべき論点を抽出し、最後に専門家が内容を確認します。AIによるスピードと、専門家による実務確認を組み合わせて査定書を作成します。
なぜ24時間以内に納品できるのですか?
AI解析により、見積項目・契約条件・確認すべき論点の抽出を効率化しているためです。そのうえで、専門家が最終確認を行い、実務で使いやすい形に整えて納品します。
成功報酬制の通常サービスとの違いは何ですか?
本サービスは、自社で交渉したい方向けに、減額ポイントや確認事項を整理した査定書を納品するサービスです。通常の原状回復費用適正化サービスは、貸主・管理会社・指定業者との対応支援まで含めたサービスです。
査定後に通常の原状回復費用適正化サービスへ切り替えられますか?
はい。査定書をもとに自社で交渉してみたものの対応が難しい場合や、貸主・管理会社との交渉を任せたい場合は、通常の原状回復費用適正化サービスへの切り替えも可能です。別途受注条件を提示して契約をさせて頂きます。契約切替時期によってはお断りすることもございます。
契約書がWordファイルでも利用できますか?
はい。賃貸借契約書はPDFまたはWordファイルでのご提出を想定しています。賃貸借契約書は契約締結前にドラフト確認で不動産仲介などから送付されている場合があります。見積書はPDF形式でのご提出をお願いいたします。
スキャンPDFでも利用できますか?
利用可能ですが、文字選択ができるPDFやWordファイルに比べて、解析精度が下がる場合があります。可能であれば、データ形式のPDFをご用意ください。スキャンデータの場合は別途時間をいただく場合があります。
まずは減額ポイントを把握しませんか?
原状回復見積が高いと感じても、何を根拠に交渉すればよいか分からなければ、貸主・管理会社・指定業者に対して具体的な確認を行うことは難しくなります。
本サービスでは、契約書と見積書をもとに、減額交渉で確認すべきポイントを整理します。成功報酬の原状回復適正化サービスに依頼する前に、まずは自社で交渉できる可能性を確認したい方は、ぜひご活用ください。